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やさい通信3月1週号

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。

■小比企町の鈴木さん       
  レタス
  サラダほうれん草

■館町の田中さん        
  小松菜
  さつまいも

■福島の阿部さん  
  ブロッコリー(側枝)
 

ブロッコリー(側枝) 3月1日が満月、3日がひな祭り、6日が啓蟄(けいちつ)早くも3月になりました。ひな祭りと言えば、ちらし寿司に蛤のうしお汁ですか。春らしいメニューです。白酒と桃の花でもあります。女の子の成長を祈る行事と言われています。

 雛人形は、御所風ですのでルーツは京都でしょうか。その辺はあまり考えないで、成長を大事に見守るという晴れの日ということでお祝いしましょうか。

 先週は、番狂わせでした。火曜日以降、ねぎが突然届かないことになり急きょ鈴木さんの大根を手配しました。月曜のねぎは、福島のではなく伊勢原の亀井さんのでした。すいませんでした。突然のことで「やさい通信」の訂正がないままで大変失礼いたしました。

 突然の出来事に応じていただける地元野菜の有り難みがわかる出来事でした。啓蟄とは、冬ごもりしていた虫が気候が暖かくなって外に出てくる時期という意味だそうです。畑の虫も顔を出してきます。虫さんと共存です。

 ブロッコリー側枝は、ブロッコリーの花蕾の収穫をした後、枝から出てくる小さなブロッコリーです。いわば殆ど市場流通していないものです。こういうものを食べる魅力を感じていただければ、とても嬉しく思います。

 2009年の3月の最終週にこの阿部さんのブロッコリー側枝が入りました。1年ぶりです。今年も春が巡ってきたという思いがします。


サラダほうれん草
 アクが少なく生食できるサラダです。熱を加えないで食べるとビタミンなどが壊れません。今日のレタス、茹でたブロッコリー、サラダほうれん草を取り合わせてサラダはいかがですか。カリカリベーコンやゆで卵をトッピングすれば美味しさも彩りも春一番サラダです。

 卵とじや軽く茹でて胡麻和えなど火を通しても美味しくいただけます。どちらでもお好きな食べ方お召し上がり下さい。

 どういう食べ方が良いのか、多種多様な考えがあり、何がベストなのか、わかりませんが、食べる意義は生命維持だけではありません。楽しみやコミュニケーションなどの喜びがあります。多様な食べ方をして楽しんで食べればいいと思います。

 フィギュアスケートの真央ちゃんとヨナちゃんの競技は思わず見てしまいました。事務所で皆でその時間にテレビをつけてハラハラしながら見ました。

 二人の競技は鳴り物入りで、プレッシャーもすごかったでしょが、19才で自立したその姿は、とても美しいと思いました。それでも一人しか金メダルは、貰えません。座って見ているだけのものぐさの私ですが、一緒に涙が出そうでした。



トヨタ自動車のリコールを巡ってアメリカで公聴会なるものがありました。人が亡くなっているのです。謝って済む問題ではありません。自動車は凶器になりうるのです。利潤第一にした結果ではないでしょうか。
 
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やさい通信2月22日号

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。
春菊畑


■小比企町の鈴木さん       
  サンチュ
  ほうれん草

■館町の田中さん        
  春菊
  かぶ

■福島 すずしろ   
  長ねぎ
 

長ねぎ 2月の最終週です。27、28日が土、日なので最終〆が26日という忙しい月です。先週は田中さんのミニ白菜を予定してましたが、白菜半分になった日もあり、申しわけありませんでした。

 畑に無かったわけではなく、雪で奥にあるミニ白菜の畑に入れませんで、急きょ白菜畑から白菜を収穫して揃えました。2月に入り雪が何度かちらつきましたが、配送に支障をきたす程ではなく済んでいます。

 霜を久日ぶりに毎日のように見ました。雪が降り積もったように真っ白でした。冬らしい冬でした。

 今日は、福島県、農業生産法人すずしろから減農薬のねぎです。南相馬市に位置し太平洋側にあります。西側は阿武隈山地で、「すずしろ」は小高い丘の中にあり、まわりは肥沃な耕地と山林に囲まれています。

 福島県でも会津地方と違って、雪もほとんど降らず、比較的温暖な地域です。「安全で本物の農産物を生産したい。」これが代表の泉田昭さんの考えです。

 すずしろは20名程の生産者で構成し、年間を通して様々な種類の野菜を作っています。家庭等で発生する「食物残さ」から100%有機液肥を作り、農薬、化学肥料を使わない農業に取り組み始めています。

 ねぎの一番好きな食べ方は、丸ごと焼いて焦げたところを外して、しょうゆをつけて食べる食べ方です。これはどちらかと言いますと野外料理です。炭火に載せて焦がします。トロリとして美味しいのです。

 家の中では、5~6センチに切って網焼きにします。ころがしながら焦げ目が付くほど焼きます。野外では熱々をフウフウ言いながら食べますが、家屋での食事にしますと冷えてきます。ゆずポン酢をかけて食べますとこれも又美味しいのです。

 かぜでのどが痛むときは、長ねぎを縦割りに して、火にあぶり、やわらかくなったものをのどに当てて湿布をするとよいといわれています。やったことありますか。


サンチュ

 焼肉、キムチ、ハム、ご飯などをくるんで食べる葉として知られています。レタスの仲間です。生でも火を通しても食べられます。ねぎを白髪ねぎに切って、焼肉とねぎをサンチュで巻いて食べてもレタス風にサラダにしてもチャーハンにしても楽しめます。


 
冬のオリンピック、御多聞に洩れずしっかり見ています。競技をする設備が大がかりのものもあって、設備を見て不自然さを感じてしまうのももあります。以前、夏に札幌に行ったとき大倉山のジャンプ場を見たことがあります。

 上まで登りましたが、その高さと言ったら並ではありません。ここから飛び降りるのかという驚きでテレビではわからないスケールを感じたことがあります。

 夏は見学場になっていますが、作るのも大工事ですし、維持も大変だと思いました。世界でたった一人だけメダルを取るのは努力だけでは、出来ないし、一生懸命は美しいと思いますが、国を背負うだのという能書きは止めてもらいたいのです。
 

やさい通信

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。

■小比企町の鈴木さん       
 小松菜
 青梗菜

■館町の田中さん          
 かぶ
 ミニ白菜

■九州有機の里
 きゅうり
 

きゅうり  2月19日は雨水です。立春より15日目を雨水(うすい)と言います。雪が雨に変わり、氷が融けて水になるという意味だそうです。春の季語ですが、寒い日が続いています。

 先週ねぎをお願いしました九州有機の里から有機JAS認定のきゅうりが出るので、寒い時にきゅうり・・・と多少疑問を感じながら、たまにはこういう変則も良いかと思いセットしました。

 九州有機の里の有機生産物は、すべて健康な土で育ち、生産者がわかる野菜ばかりです。体にいいものをもっとおいしくがテーマです。自然環境の保全、適地適作で自然とともに作る安全な野菜です。有機農家が無農薬、無化学肥料で作っています。中川 晃さんが生産者です。

 ハウスで加温して栽培してます。加温栽培に抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、時代の流れに押されてみました。地元きゅうりは5月頃にならないと出ません。遠く九州からやって来ましたきゅうりを愛でながらお召し上がりください。


ミニ白菜
 食べきりサイズの白菜です。白菜を半分にするのと違って、小さくとも白菜1個です。最近は、自家製白菜漬けを作る方も少なくなり、家族の人数も少数になって、野菜も小振りが喜ばれます。ミニに品種改良された白菜です。

 丸友のシーフードミックスと白菜のあんかけはいかがでしょうか。白菜をざくざく切って、にんじん等もあると色が奇麗、にんじんも薄く切って、白菜の芯とにんじんをフライパンで軽く炒め、チキンコンソメと水、白菜の葉、シーフードミックスを柔らかくなるまで煮ます。

 味は塩、コショウにしょうゆを少し、片栗粉でとろみを付けて出来上がりです。簡単で豪華な一品料理が出来上がります。丸友のシーフードミックスは、シーフードが大きくて豪華です。買い置きしておくと便利な素材です。


かぶ
 最近、かぶには凝っています。かぶは食べ方が、あまり思いつかなくて一番最初に手を出す野菜ではなかったのですが、かぶの奥深さを垣間見るとやみつきになります。

 和風料理は勿論、サラダ、パスタ、ポトフ、ベーコンとの炒めものと多彩に利用できます。


 今年も花粉の季節がやって来ました。今年は花粉の飛散が少ないという予測ですが、それでも症状は出ます。何が効いているのかわかりませんが、大分楽になりました。ヨーグルト、亜麻仁油、鼻洗い・・何が効いているのか、それこそわかりません。花粉症に良いと言われる薬は一切飲んだことも使ったこともありません。

 かつては、溢れる涙と目のかゆさでタオルを離せないでいる私を見て目薬指すと楽よと言われ、良い病院も紹介して下さった方もいました。皆様の好意に逆らって心苦しかったのですが、ひたすら症状に耐え、食べもので直そうと頑張りました。完治はとは行きませんが、軽くはなりました。歩く時は飛散よけメガネを掛けて今年も5月になるのを待ちます。

やさい通信2月12日号

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。

■小比企町の鈴木さん       
大根
ミニレタス
サラダからし菜鈴木さんとにんじん2


■館町の田中さん       
日本ほうれん草

■九州有機の里   
深ねぎ
 


深ねぎ  

2月8日は針供養の日です。針はとれたボタンを付けるくらいしか使わなくなって久しい気がします。昔は針を作る材料からして貴重だったのでしょう。それで大事に着るものなどを作ったのでしょう。全くの想像です。針供養の由来を知りません。

 14日はバレンタインデーです。チョコレートを交換する日?愛を誓い合う日?日本では製菓会社のチョコレート売り上げを伸ばす日とも言われています。今年は、14日が日曜日なので、義理チョコを配らなくてもいいので、売り上げは減るのでしょうか。

 とは言え、当方もチョコを交換するなら、一流品をと第三世界ショップのチョコをすすめています。

 今日のねぎは、九州有機の里のJAS有機認定の品です。有機農産物などを販売している会社です。契約栽培農家は、80件ほどです。今日のねぎは岩永理恵さんが作ったものです。

 土にこだわり、農薬や化学肥料などを使わずに、環境を破壊しない安全な有機肥料で育てている所です。土壌や河川、海を化学物質で汚染することなく生きた土を作り、微生物や昆虫、動物などと共存できる環境保全型農業を実践して30余年、品質にこだわり自然のなかで栽培した美味しい野菜を出してくださっています。

 九州では、「ねぎ」と言いますと、青ねぎを指すそうです。関東では、「ねぎ」と言いますと、この白いねぎのことを指します。九州では、これは深ねぎ、といって普通のねぎとは区別しているそうです。


日本ほうれん草

 葉先が鋭い在来種のほうれん草です。アクが少なくおひたしにすると美味しくいただけます。ほうれん草のおしたひは、たっぷりの沸騰したお湯に塩をひとつまみ入れ、短時間で茹でて、すぐに水に晒して作ります。茹で過ぎや水に晒し過ぎると、味や旨味がなくなります。おかかをかけて、どうぞお召し上がり下さい。


サラダからし菜

 生でサラダ、火を通して炒めものやおひたしにします。スープに入れたりパスタ生で食べますとシャキシャキして、ほんのり辛味があり、アクセントとして色も食感も味も映える野菜です。ミニレタスと合わせれば、グリーンサラダになります。

 東京地検は、民主党の小沢さんを不起訴としました。発表する前からマスコミは報じていましたし、検察がリークをしていると言われてきましたが、これだけ取っても、やはりリークは事実だと思ってしまいます。4億円、4億円、金の流れ、贈収賄と証拠もないのに、筋書きを作って市民に提示していたような気がします。

 贈収賄は立件できなかった、では元秘書を3人も逮捕、起訴するのは、政治資金収支報告書の虚偽記載だけが問われるのでしょうか。ゼネコンの裏金が回っているというシナリオは、筋書き通りに行かなかった、でも市民の支持が下がればそれで良いという茶番劇だったのでしょうか。

 それとも言われるところの小沢対検察の権力闘争、旧権力と新権力の対決だったのでしょうか。官僚の権限や天下り先を無くしていくという方針に危機感を抱いた抵抗だったのでしょうか。真実は、実は私にはわかりません。しかし、今度のことは、憶測だけで逮捕する怖さを感じます。警察や検察の取り調べの可視化というのが言われていますが、早く行って欲しいと思います。

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

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福富 りえこ

Author:福富 りえこ
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