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やさい通信5月6日号

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。

■小比企町の鈴木さん    
  とまと
  レタス
  かぶ

■館町の田中さん      
ねぎ

■茨城の山本さん   
水菜
かぶ



とまと
  5月3日は憲法記念日、5日は立夏、こどもの日でした。1947年5月3日、日本国憲法が施行された日です。第二次世界大戦の反省から平和憲法は生まれました。再び戦争をしないという約束を固持していく事が何より大事だと思います。

 5日は暦上で、夏の始まる日です。実際には新緑の頃で田植えなどもこれから始まります。4月は寒く、農作物にかなり被害が出ました。

 5日に森谷農園で茶摘みを予定していましたが、お茶の葉が霜にやられ、中止になりました。次に新芽が出るのが5月末頃になり、新茶がでるのも遅れそうです。5月には寒さの戻りがないように願います。

 とまと、きゅうりは通常通り成育が進んでいて、ホッとしています。今時分はハウス栽培ものですが、それでも外気に影響受けます。新物とまとです、お召し上がり下さい。単品のきゅうりも今日から出荷です。

 とまとが赤いのは、リコピンという色素が含まれているからです。リコピンはカロチノイドの一種です。βカロチンのように体内でビタミンAに変わりませんが、強い抗酸化作用があります。βカロチンの2倍の抗酸化作用があるようです。

 抗酸化作用は生活習慣病の予防に役立つと云われています。スイカや柿などにも含まれています。又、リコピンには細胞のガン化を防ぐ役割もあると云われているそうです。

 リコピンなどのカロチノイドは、油に溶けやすく、油でいためたりすることで吸収がよくなります。イタリア料理のトマトとオリーブオイルの組み合わせはおすすめです。



かぶ 
 そろそろ春のかぶは終盤です。根は煮物、汁の実、漬け物などで食べます。やわらかく、アクがないので、さっと炒めたり、サラダにしてもおいしいし、茎も汁の実、しょうゆで炒めて常備菜に使えます。
 
 かぶを茎も少し付けて、くし型に切り、オリーブオイルで炒めます。少し焦げ色が付いたら塩、コショウで味をつけて出来あがりです。シンプルで美味しい一品です。オリーブオイルも塩も美味しいのを使うのがコツです。

 反農薬東京グループが出している情報誌に載っていました。大阪の公団住宅で、花壇に入れた培養土が原因と思われる健康被害についてです。健康被害に遭われた方が、土の分析を依頼、キシレン、スチレン、ベンズアルデヒド・・・等々化合物が検出 揮発性の有機化合物が検出されたので、体調に影響を与える可能性があるということでした。

 しかし他の影響かもしれないし、検出されたのが微量なので培養土が原因と特定できないという結論だったそうです。微量と言うだけで濃度などは測定しておらず、農薬などの出来る分析方法を使ってないので、行政機関の対応にも疑問があります。
 被害を受けた土と同じ市販の土があるそうで、そこには薬剤使用の表示はなく、中国産という表示が、あったそうです。家庭菜園やガーデニングをされる方は、要注意です。化学物質過敏症の方でなくても体にいいわけありません。
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やさい通信4月26日号

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。

■小比企町の鈴木さん    
   根みつ葉

■館町の田中さん      
   里芋
   春菊

■茨城の山本さん     
   小松菜

■福島の阿部さん   
   アスパラ(緑又は紫) 



小松菜 4月28日は満月で大潮です。潮の干満は、月や太陽などの引力によって引き起こされます。地球に一番近い月が潮の干満に大きく影響しています。

 大潮・中潮・小潮・長潮・若潮に区分けされます。大潮は、潮の干満差の大きい状態で、新月や満月の前後数日間のことです。
 
 地球からみて月と太陽が同じ方向にある新月の頃と、反対方向にある満月の頃は、月と太陽の力が重なるため、大潮となります。上弦および下弦の月の頃は、月と太陽が直角の方向になるので、互いに打ち消し合い、干満の差が小さい小潮となります。

 但し、海水の運動機能があるため、月や太陽の運動にもろに従わず、1~3日ぐらい遅れるそうです。私は幼少の頃、科学的な事など何もわからないで引き潮と満ち干を体感的に瞬時に計算(?)して浜辺で遊んでいました。

 どの子も計算(?)出来て、危険を回避してました。どうしてかと尋ねられても何故わかったのかわからないのです。日々の体験から導きだしていた行為だと思います。かつての遊び場は、今では人工物によって潮の満ち干が、わかりにくくなっています。

 茨城県つくば市の山本 昌宏さんの無農薬小松菜です。無農薬、無化学肥料です。小松菜は何と言っても東京産だと思いますが、茨城から取り寄せる心境は複雑です。東京江戸川区小松川が原産地です。

 地元では、作物を植え替える時期なので、畑を更にしてしいます。野菜が殆どない端境期です。今回は茨城産小松菜を堪能ください。5月連休明けの地元産を期待しています。

 小松菜はアクが少ないので、下ゆでしないで使えます。おひたし、和え物、煮びたし、卵とじ、炒めもの、みそ汁の具などでお召し上がり下さい。


 アイスランド共和国南部の火山が噴火、火山灰の影響で空港などが閉鎖され立ち往生した人たちを初めとして混乱していると報じられています。自然という営みに人は太刀打ち出来ません。

 アイスランドでは、国土防衛は警察隊と沿岸警備隊が担い、一度も軍隊を保有したことがないそうです。
又、2006年に米軍の完全撤収が両国で合意に至ったそいうです。軍隊と戦闘機が段階的に撤収され、米軍基地が閉鎖された国だそうです。

 沖縄の普天間基地を移転する選択肢を模索してばかりで、撤退して貰うという選択肢は聞こえてこないのは何故でしょうか。市民は基地は、いらないと言ってます。

やさい通信4月19日号

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。
   
■小比企町の鈴木さん       
   根みつ葉
   かぶ

■館町の田中さん        
   ねぎ 
つぼみ菜

■茨城の山本さん    
フリルレタス



フリルレタス
 4月20日は穀雨(コクウ)と言います。春の雨が田畑を潤し、穀物の生長の助けをすると言う意味です。春や夏野菜の成育に欠かせない自然の恵みですが、4月の半ばに入っても真冬の気温で、生産者によっては霜対策に追われました。夏のアイスキャンディなど注文書(5月分)に入れながら、寒さに震えてました。

 茨城県つくば市の山本 昌宏さんのフリルレタスです。無農薬、無化学肥料のハウス栽培レタスです。レタス類を大別しますと、色が薄く丸まっている玉レタスと緑色で葉が開いている葉レタスがあります。

 葉レタスにも種類があり、赤色系がサニーレタス、緑色系はグリーンリーフと呼んでいます。フリルレタスはグリーンリフです。

 葉レタス類は緑黄色野菜で、カロテンやビタミン類、カリウム・ナトリウム、鉄などのミネラル類が多く含まれています。葉レタス類に多く含まれるビタミンEは体内の脂質部分の酸化を予防し老化を遅らせる働きをします。又、ビタミンA、Cとの共同作業で細胞のガン化を防ぐといわれています。

 サラダやサンドイッチ、肉巻き等に使います。フリルがあるのでおしゃれなレタスサラダになります。ハムと合わせると色合いもきれいなサラダになりますし、子供が大好きツナフレーク缶とのサラダもおすすめです。ベーコンをカリカリに焼いてトッピングしても素敵です。茹で卵もきれいです。色々サラダをお試し下さい。

 サラダだけではなく、ベーコンやハムと軽く炒めて朝食用にすれば、春の食卓を演出、出来ます。


 
根みつ葉 今回はいつもよりボリュームを持たせました。おひたしで食べるのに多めにしました。私のおすすめは、何と言ってもおひたしです。

 1本の茎に3枚の葉が付いているのでみつ葉、わかりやすい名前の野菜です。おひたしの他は、卵とじ、吸い物、酢の物、炒めもの等ですが、みつ葉自体が独特の風味と香りがあるので、シンプル料理が似合います。

かぶ

  春のかぶは柔らかく、皮ごとサラダにしても美味しくいただけます。煮ものや浅漬け、みそ汁などのほか、パスタやスープ、サラダ、ベーコンとの炒めものなど多彩にお楽しみいただける野菜です。春のかぶ秘策の食べ方は、根の部分をいちょう切りにして、味噌を付けて食べる食べ方です。

 台所で一人、お試しください。これは良いと思われましたら、食卓でお召し上がり下さい。

 巷では、野菜が高いそうです。天候不順で成育に影響が出ています。テレビ報道でキャベツが1個420円と言ってました。高騰した野菜に対応するため大手スーパーでは、野菜のセールを始めると新聞で報じられていました。野菜を変えて2割りから6割りほど価格を下げるそうです。

 この場合、セール価で仕入れるのか、スーパーがサービスするのかで、事態は違います。セール価で仕入れるとしたら、誰にしわ寄せがくるのか心配です。

やさい通信4月12日号

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です

■小比企町の鈴木さん       
   かぶ
   菜花

■館町の田中さん        
  ねぎ
  春菊

■福島の阿部さん    
  アスパラ(緑又は紫)


アスパラ
  桜吹雪の下を通って出勤します。桜の木に葉が出てきました。雑木林に落ちた枯れ葉は、腐葉土になり、アスファルトに落ちた枯れ葉は、ゴミになるの通り、歩道に舞い落ちた桜の花びらは、茶色になりゴミのようになります。

 古来、花といえば桜でしたので、桜吹雪といわずに花吹雪と言ったようです。事務所近くに道路試験場という機関があり、垣根越しに伸びる桜並木と隣の会社にある桜とが同時に開き、桜吹雪の下を満喫しながら歩くことが出来ます。今年は寒空の桜でした。

 先週に引き続き阿部さんのアスパラです。アスパラには鉄分、ビタミン、ミネラル、カルシウム、亜鉛、アスパラギン酸、葉酸などの豊富な栄養が含まれています。

 アスパラギン酸は、アスパラガスから発見されたアミノ酸です。アスパラ、大豆もやし、サトウキビ、ナッツ類、牛肉、鶏肉、豚肉などに多く含まれています。

 ミネラル分を運ぶ作用がありますのでミネラルを摂取する時一緒に取ると効果的です。疲労回復、利尿効果、 肝機能を促進、美肌効果 などが期待できそうです。不足すると疲れやすくなるそうです。

 葉酸は、水溶性のビタミンB群の一種だそうです。ラテン語で葉という意味から名づけられたそうです。葉酸を多く含む食品は、新鮮な緑黄色野菜、果物等です。正常細胞の形成を助け、動脈硬化の予防効果があると言われています。

 アスパラの食べ方は、茹でてサラダ、塩コショーでバター炒、天ぷら、ベーコン巻きで焼くなどいろいろあります。サラダにした場合マヨネーズでもフレンチドレッシングでも塩でも何でも合うのがアスパラです。人気の味噌マヨネーズでも美味しくいただけます。

 疲れないようにアスパラをしっかりとお召し上がりください。


 かぶ 
 根は煮物、漬け物等にします。やわらかくアクがないので、さっと炒めたり、サラダにしてもおいしくいただけます。葉と茎は、根と一緒に漬物、汁の実、しょうゆで炒めたり美味しく食べられます。

 小かぶは、春と秋に旬があります。根の白い部分は、良く洗って皮ごと使えます。かぶの葉は、緑黄色野菜です。すぐに使わないときは、新鮮なうちにさっとゆでておけば、和え物、漬物、煮物、炒め物、汁物などいろいろ使えます。長期の場合は、冷凍も出来ます。ちょっとみそ汁に青物が欲しいとき、便利です。



  又、アメリカ産牛肉の輸入の規制緩和が俎上に載っています。現在はアメリカ産牛肉の輸入を生後20ヶ月以下と限定していますが、30ヶ月以下に緩和するようにということです。アメリカは輸出拡大をしたいという意図でしょうが、食べ物は、基準が貿易振興にあってはならないのです。

 基準は当然、安全性になければならないのです。アメリカ産牛肉に対する不信感は払拭されていないのが現実です。今までにも危険部位の脊柱が混入していたことがあり、何度も輸入停止にしている経過があります。そのことすら約束が守られないのに規制緩和という話にはならないのです。

 政府は国民の安全を守るのが仕事です。安全優先でいってもらいたいものです。

やさい通信4月5日号

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。
   
■小比企町の鈴木さん       
  ほうれん草
  根三つ葉

■館町の田中さん        
  菜花
  さつまいも


■福島の阿部さん    
  アスパラ(緑又は紫)


アスパラ 

 新年度が始まりました。花粉も落ち着いてきました。私は春は皮膚が痒いので、きれいな花が一気に咲き出しても感動が薄らいでいます。気が付くと春です。

 遠近両用のコンタクトレンズを取り替えました。二兎を追う者は、一兎も得ずではありませんが、遠くと近くとを両方よく見える様にというニーズを満足させるのは難しいのです。

 遠くがよく見える様に設定しますと、近くが見づらく新聞が見えません。近くをよく見えるように設定しますと中程度の距離の看板すら見えません。近くをどの程度見えるようにするかがポイントです。遠くがぼやけますと不安ですので、多少近くが見にくい程度で妥協しました。手元のひどく細かい文字は見えません。

 遠近両用のコンタクトも初期に購入したときより値が下がっていましたが、まだまだお高くて痛い出費です。しかし必需品なので無いと困ります。そんな目で今日もパソコンに向かっています。花粉症で目が乾いています。オーブスのアイゾーンというのを目の回りに振りまいて、中にもさして潤わせています。

 目の回りの化粧品なので目の中に入れないでくださいと注意書きにありますが、昔から目にさしています。以前はやった自己責任という言葉のもとで使えば問題ないと思うのですが、他の人には、進めていません。

 福島県いわき市の阿部 拓さんのアスパラです。グリーンか紫どちらかが届きます。圧倒的にグリーンが多いので紫が届きましたら大当たりと思ってください。


 さつまいも


 紅高系(べにこうけい)という種類です。皮は紫紅色をしています。 肉質は黄白色で、しっとりしており、冷めても美味しいといわれています。

 天ぷら、煮もの、芋ご飯、サラダ、コロッケ、雑炊、ポタージュ、大学いもなどでお楽しみください。秋のさつまいもが今時分食べられるのも良いですね。
 

根三つ葉
 
 根三つ葉が届きましたら私は、まずおひたしにします。その香りと噛みごたえから、心がきれいになるような気がします。心で食べるのではなく胃なんでしょうが、心と言いたくなります。それ程。素敵な野菜です。

 元々は日本や中国などに自生していたもで、生命力は、強く早春の香りを運んでくれる野菜です。栽培化されたのは江戸時代になってからと言われています。それまでは、山野に自生する三つ葉を摘んで食卓に載せたのでしょう。

 きっと茎は今よりグリーン色をしていたと思われます。今では、春に種をまき、冬に葉が枯れると根元に土寄せします。翌春、葉が出ると根つきのまま収穫します。茎は白くなっています。



 最初知った時、キョトンとしてしまました。参議院で採決の時、隣の席の人の分まで採決ボタンを押したという話しのことです。若林という人が青きさんの採決ボタンを押して意思表示をしたと言うことです。民主主義とは何かを勉強し直して欲しいのです。恥ずかしい気がしました。同時に採決の時、席を立つ人も民主主義を学んで欲しいと思います。
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福富 りえこ

Author:福富 りえこ
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