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本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。
       
■小比企町の鈴木さん    
   
  ねぎ
  赤かぶ
  小松菜
  キャベツ
  オータムポエム


オータムポエム 

 師走に入ります。オータムポエムはとう立ちした茎葉を掻いて食べる野菜です。アブラナ科の野菜なので黄色い花が付いていましたら、一緒に食べられます。茎の食感がアスパラ似ています。

 私がおすすめの食べ方です。たっぷり湯を沸かし、沸騰した中に茎の方から徐々に茹でていきます。1分~1分30秒くらいでザルにあけ、団扇などで冷まします。食べやすい大きさに切り、皿に盛りつけマヨネーズをかけて食べます。

 その他、おひたし、和え物、炒めもの、天ぷら、みそ汁の実、鍋などがおすすめです。
 

赤かぶ 

 酢漬けやサラダ、炒めものなどで食べます。鮭やブリなどと組み合わせたパスタにも合います。塩、砂糖と酢で手軽に作る赤かぶ漬けなどいかがでしょうか。最初は皮だけが赤い色ですが、1週間もしないうちに中まで赤くなります。

 基本的には、かぶですので、いつものかぶ料理でいいのですが、赤を生かすのには酢漬けです。ベーコンや桜エビなどと炒めても美味しくいただけます。


キャベツ

 例年の2倍も手が掛かって出来たキャベツです。気候のせいにしてしまえば、一口で終わりますが、一口では言えないご苦労があったキャベツです。見かけは変わらないキャベツですが、鈴木さんのご苦労を背負ったキャベツをご賞味ください。

 冬になって、野菜の成育が回復してきました。まだ、ほうれん草と白菜の調子が戻っていません。来週あたりに期待をしています。


 


 23日午後2時すぎ、韓国の延坪島に北朝鮮の砲弾が着弾、韓国軍も反撃に出た、という報道にショックを覚えました。若い海兵隊員の方がなくなり、無辜の市民も負傷を負ったようです。

 挑発に対する挑発ですとか、後継者の権威を示しただの、テレビでは色々なコメントが出ています。戦争の場を作る加担だけはしないでもらいたいと思います。
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やさい通信

本日の「私のやさい畑」は、下記の6品目です。
       

■小比企町の鈴木さん    
  
   ねぎ
  水菜
  大根
  わさび菜
  ラディシュ
  ミニレタス



わさび菜

 12月7日は大雪(たいせつ)です。立冬から30日後の日です。寒くなりました。インフルエンザの流行が早いと報じられています。お体、ご自愛ください。
 
 わさび菜は、アブラナ科の野菜です。わさびに使うものではなく、独特の辛味があるカラシ菜の一種です。生でサラダで食べることが出来ます。カリカリベーコンやハムなどと一緒のサラダやしゃぶしゃぶ用の豚肉を茹でたのと一緒にサラダにしてドレッシングをかけて食べますと美味しくいただけます。

 おひたしなどにも出来ますが、湯通しすると辛味が若干消えます。てんぷら・卵とじ、和え物、炒めものなど火を通しても美味しいのでおためし下さい。

 わさび菜にはビタミンB2・カロテン・ビタミンCが豊富に含まれており、ミネラルでは鉄・カルシウムが豊富です。
 

ラディシュ 

 赤い色がきれいなラディシュです。大根の仲間です。赤い色を生かしたサラダをおすすめするためにミニレタスを合わせて入れました。水菜も合わせておしゃれなサラダをお召し上がりください。エビ、イカ、タコなどの海鮮素材をプラスしますと豪華になります。

 4~5ミリの厚さに切ったラディシュを塩、砂糖、酢につけて、重しをしておけば1時間くらいで簡易漬物の出来上がりです。昆布などあれば、良いお味になります。2~3日置きますとラディシュの中までピンク色に染まります。

 ラディシュと言いますと生でサラダを思い浮かべますが、火を通しても美味しくいただけます。ラディシュは葉のまま半分に切り、塩コショウをして弱火で両面をゆっくり焼きます。焼き上がりましたらバターを入れ、ゆずポン酢をサットかけて少し焼いて出来上がりです。



 自動車にトウモロコシからつくられたバイオエタノルー60リットルを給油するのと、穀物で育てた牛の肉を10キログラム食べるのでは、どちらの穀物消費が多いかという文章が「ひこばえ通信」の「いのちを育てつないでいくために」のタイトルで書かれた文章に載ってました。佐久間智子さんが書かれたものです。

 答えは牛肉です。日本で年間に消費される米の量は810万トンに対して、家畜の餌として約1200万トン、清涼飲料などの甘味料や加工食品含まれるコーンスターチ、コーン油、工業用糊などの原料として約400万トン、合計1600万トンもトウモロコシが輸入されて消費されているという実態に、数字を見せられ新たな驚きを感じましたので、引用しました。

 トウモロコシの輸入の99%がアメリカからです。輸入がストップすれば家畜も育てられなくなります。アメリカで生産されているトウモロコシの8割り以上が遺伝子組み換えだそうです。バイオエタノールの原料として今後使われてきますと
売ってくれなくなるかもしれないと書いてあります。

 地球環境といっても新たな遺伝子組み換えや食料を燃料に使う事による弊害が心配されます。自給の食糧だけでなく自給の飼料のことも考えなくてはならないのです。

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。        

■小比企町の鈴木さん    
    
    かぶ
    春菊
    里芋
    サンチュ
    ターサイ



サンチュ 1

 1月22日は小雪(しょうせつ)です。立冬の後15日目です。寒はまだ深くないという時期です。落ち葉舞う季節、掃いても掃いても落ち葉が舞います。街路の落葉樹は、葉を落としますと日差しが良く差し込みますが、大気汚染という面から見ますと浄化作用の葉が無くなります。

 サンチュは、焼肉やキムチ、ハムなどをくるんで食べます。レタスのようにサラダにしても、サンドイッチにハムやチーズと一緒に挟んでも、さっと火を通しても美味しくいただけます。

 海苔巻きの具にもおすすめです。エビフライと一緒にマヨネーズを少しかけて巻くエビ海苔巻きなど、葉が細長いので、そんな利用も出来ます。

 ビタミンAやCが豊富で、鉄分、カリウム、食物繊維も多く含んでいます。サンチュに肉などを巻いて食べると、コレステロールの摂り過ぎを防いでくれます。


ターサイ 

 冬の野菜です。漢字で書きますと「搨菜」です。寒くなりますと地面に緑の花が咲いたように開く野菜です。近年人気の中国菜です。炒めものにしますが、鍋に入れても美味しくいただけます。

 豚肉やベーコンと一緒に炒めたりしますが、おひたしで食べると美味しいという方もいらっしゃいます。私はいつも炒めることが多く、ターサイのおひたしは、食べたことがありません。

 
春菊 

 久しぶりに鈴木さんから、たくさん野菜が出て嬉しい気分ですが、鈴木さんの春菊は、大好物です。普通春菊は、根を切って出荷しますが、鈴木さんのは、根がそのまま出たりします。

 今日は、どうでしょうか、開けてのお楽しみです。春菊のおひたしは、その香りで胸がすーっとしますし、ごま和えは、ごまの香りと春菊の香りが相まって気分を落ち着かせます。葉を開いて揚げた天ぷらなどもおすすめです。

 春菊だけでもいいのですが、しめじ等と一緒にかき揚げも晩秋の味です。桜エビや玉ねぎを合わせますと立派なかき揚げになります。

 ビタミンA、B、C、カリウム、マグネシウム、鉄分を豊富に含んでいる野菜です。


 環太平洋戦略的経済連携協定(TTP)、関税の撤廃を目指している協定です。産業界は参加を主張しているようです。自給率の少ない農業生産物は、輸入品に席巻されてしまいます。輸入食料は、どうしても生鮮ものは、ポストハーベスト農薬が使われます。食料については、安全性からの論議が最優先でなければなりません。

 食べ物がなければ、生きていけません。その食べ物の安全論議が抜け落ちていませんか。

やさい通信

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。
       
小比企町の鈴木さん    

   大根
   水菜
   里芋
   にんじん
   ミニレタス



大根 

 冬野菜は、順調に育っているようです。今日は鈴木さんの野菜で全部揃えることができました。愛でたし愛でたしと言いたい気分です。

 出始めの大根です。しっかりした葉が付いています。夜になりますと冷え込みますと暖かい大根の煮物などが恋しくなる時分です。大根は、漬物、煮物、汁物、鍋物、サラダなど、日常の食卓で大活躍してくれます。

 今晩は、大根とにんじんと油揚げで大根の煮物はいかがでしょうか。大根もにんじんも拍子切りにして、サラダ油で炒めて、しょうゆやみりんなど好みの味付けで煮付けます。煮えてきましたら油揚げの短冊切りを加えて煮詰めます。仕上げに皿に盛った煮付けにごまを振りかけて出来上がりです。

 葉の方は、出始めなので比較的柔らかめです。ベーコンと炒めて食べても美味しくいただけます。



里芋

 芋の中ではエネルギーが一番低いのが里芋です。ダイエットに向いています。タンパク質の含有量が多く、カリウム、食物繊維も芋のなかで一番豊富です。

 里芋と言えばあのネバネバです。ネバネバ成分は、ムチンとガラクタンです。消化吸収を助け、便通を良くします。
ガラクタンは、脳細胞を活性化させ痴呆を予防する効果があると言われています。

 ムチンは、体内に入るとグルクロ酸に変わり、肝臓を強める働きがあり、滋養強壮作用もあるそうです。また、体内の余分なナトリウムを排出し、むくみを防いだり、体内のコレステロールや毒素を排泄する作用も認められているようです。
 
 それに気管支にも役に立つようで咽の奥まで消炎作用が浸透すると言われています。良いこと尽くめの里芋ですが、皮を剥くときに痒くなる場合があります。塩を手にすり込んで剥くとかゆみ防止になります。

 スウェーデンの原発廃棄物の処理の仕方が、朝日新聞に載ってました。フォルスマルクという所、5千戸の別荘が点在するボスニア湾沿いで、トウヒやマツの森が広がりヘラジカの狩猟者がよく訪れる地に使用済み核燃料を地下に閉じこめるそうだ。



 金属製の円筒容器に入れて地下500メートルに埋める計画とあります。地下500メートルと言えば、先日チリで地下に閉じこめられたのより浅い距離です。数万年に渡り地下に閉じこめるといっても円筒容器は劣化するでしょうし、地核変動ですとかないのでしょうか。

 素人考えでなくても、あり得ないと思いますが。未来人に高レベル放射能廃棄物を残すということ、そこまでして原発を推進する理由が、全くわかりません。
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福富 りえこ

Author:福富 りえこ
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