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やさい通信1月31日号

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。


■小比企町の鈴木さん     

   ねぎ
   大根
   青梗菜
   サンチュ
   ほうれん草



サンチュ 

 北海道や日本海側では豪雪が続いています。除雪によります事故も相次いでいるようですし、農業施設への影響が心配ですし、生活そのものも心配です。

 サンチュは韓国名でレタスの仲間です。焼肉を包んで食べることで有名?です。青葉種と赤葉種があります。その時の収穫状況により青か赤かが入ります。赤と言いましても真っ赤な赤ではなく茶色がかった赤です。

 ビタミンA、Cが豊富で、鉄分、カリウム、食物繊維も多く含んでいます。肉などを巻いて食べると、相性抜群です。

 レタスのようにサラダにしても焼き肉やハムを巻いたり、ご飯をまいて巻き寿司風にしても、チャーハンや炒めものに使っても美味しくいただけます。


青梗菜

 中華料理には欠かせない野菜です。油で炒めて食べます。効率よくカロテンを摂取するには油炒めが適していますが、油を使わない和え物などもおすすめです。アクがすくなく下ゆでしないでそのまま使えます。

 茎の部分は先に、やわらかい葉の部分は後からと時間差をつけて炒めたりゆがいたりします。ゆでる時にも油を少量落としてやると色鮮やかにおいしく仕上がります。

 茹でて水を良く切って良く冷まし、好みの量の練りカラシを加えて練ったしょうゆで和えれば出来上がりです。

 すりゴマ、さとう、しょうゆであえたゴマ和え、練りワサビとしょうゆを練り、マヨネーズを加えて和えたマヨーネーズ和え、ゆずポン酢で和えおかかをまぶせば、ゆずポン酢和えなど多彩に活用できます。ポン酢和えは好みで唐辛子粉をかけて食べます。


大根

 何度も書いてすいません。年末に全部収穫して、頭の部分が凍らないように埋め保存したものです。それを掘り起こしたので表面がざらついていますが、瑞々しさや味は変わりません。まだ寒い日が続くようです暖かい料理でお召し上がり下さい。




 鳥インフルエンザが蔓延しています。ウインドレスで野鳥が入り込めないのに感染したというような報道もありました。ウイルスのような目に見えないものが壁で防げるのでしょうか。何万羽と殺処分にすることでしか方法はないのでしょか。
 同じ鶏舎でウイルスにサラされながら生き残った鶏を殺すのは、ウイルスを広げない目的だと思いますが、ウイルスは何をやっても何億年だか何千年だか数えられませんが生き延びているのです。感染して免疫のある鶏を増やして行けばウイルスが来ても発症しないのではと思いますが、素人なので力説できません。
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やさい通信1月24日号

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。
     
■ 小比企町の鈴木さん     
    ねぎ
    白菜
    ごぼう
    小松菜
    サラダからし菜



ごぼう 

 2月4日は立春です。旧暦では1年の始まりの日です。立春の前日節分は大晦日で1年の厄払いをします。年賀状に新春や迎春と書くのは、その名残です。

 ごぼうの独特の歯ごたえは炭水化物の一種のイヌリンと繊維質のセルロースです。腸を掃除し、便通をよくする働きがあります。イヌリンは体内でブドウ糖に変わらない炭水化物です。血糖値の高い方におすすめの食材です。

 低カロリー、ヘルシー食品として人気です。和風料理の食材というイメージから一新、ごぼうサラダやポトフなど洋風料理が人気で、消費が上がっています。

 皮はたわしで洗う程度か、包丁の背で薄くこそげるだけにします。皮近くにうまみと香りがあるからです。切ったら水にさらしますが、酢を数滴たらすと、あくを抑え渇変が防げます。


サラダからし菜 

 生でサラダにしますが、和え物、おひたしや炒めもの、天ぷら、パスタの具などに火を通してもいただけます生ですとシャキシャキとした食感で少しピリッとしたから味があります。

 ハムやゆで卵などとオリーブオイルのドレッシングでサラダでお召し上がりください。


小松菜 

 日持ちのしない野菜ですが、これがありますととても便利な野菜です。

 前に書いたかも知れませんが、死ぬ前に何が食べたいですかと問われれば、私は小松菜の香りを一杯ため込んだ小松菜だけが入っているみそ汁が食べたいと答えます。しかも本節を削ったダシで作ったものです。

 生の終わりにあの香りを吸い込んで行きたいという叶わぬ希望を持っています。それ程大好物なのです。小松菜のみそ汁は、食べるタイミングが実に難しいのです。

 緑の色を残しすぎますと生っぽいし、よく煮過ぎますと葉の色が茶色になりクタッとした感じになります。その中間の食べ頃を食べるのが実に美味しい、こんな贅沢なものはありません。至福の一品です。


 

 びわ茶をいただいている祝島の事が新聞に掲載されていました。1月19日の朝日新聞夕刊です。瀬戸内海の人口500弱の小さな島では、中国電力の上関原発計画に島ぐるみで反対運動を28年間続けています。

 漁業と共に生き対岸の原発計画に反対し、自然を守るために海面の埋め立て工事に抗議し工事は進んでいないとあります。そこで自然エネルギー100%を目指して東京のNGOと共にプロジェクトを立ち上げたという記事です。

 市民運動と知識とが合わさったプロジェクトが実践される話しは余り聞かないし、成功を思わず祈ってしまいました。些末なことに囚われず巧くいくと良いと思っています。

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。
     
■小比企町の鈴木さん     

   水菜
   大根
   キャベツ
   ミニレタス
   ほうれん草



大根 

 年明けの大根は、一度収穫して掘り起こした大根をすっぽり埋め戻したものです。理由は八王子の寒さです。大根は畑で全部頭まで土に埋まっていません。上部が土から少し出ています。

 その出た部分が凍ってしまうのを防ぐため昔から行われてきた保存方法です。1度掘って埋め戻していますので、表面が少しざらついています。瑞々しさは変わりませんので、同じようにお召し上がり下さい。葉は枯れてありません。

 煮もの、おでん、ふろふき大根、鍋物など暖かい料理がおすすめです。


ミニレタス

 レタスには、色々な種類がありますが、私はこのミニレタスの味が一番好きです。久日振のミニレタスです。食べ切りサイズで苦味がほとんどないレタスです。サラダでどうぞ。

 手でちぎって、水にさらしてパリッとさせ水気を良く拭きとり生でサラダににます。


ほうれん草

 今冬、ほうれん草の出始めが遅く、寒くなってもほうれん草が食べられませんでした。鈴木さんのほうれん草を待って待って、食べていますので嬉しくてたまりません。

 ほうれん草といえば、ビタミン、ミネラル、食物繊維と栄養の宝庫です。手早くできる定番の一品、おひたしにどうぞ。


 

 タイガーマスク 伊達直人と名乗る人が、確か群馬県前橋だった思いますが、クリスマスの日、児童相談所にランドセルを置いて寄付したのがきっかけになり、今では全国に出現しているようです。

 私はつつましい生活をしていますが、時々カンパをすることがあります。あれもこれもは出来ませんので、子どもに関わるものと環境に関わるものに決めています。一番多かった時で1万円です。大概は2000円3000円5000円といった少額です。

 最初ランドセルのような高額な物を10個も贈れる人はすごいと率直に思いました。マスコミが報じたため全国に真似する人が現れて今も続いているようです。10個も運んだ人は車の免許を持っている人に違いないなどと考えていました。

 そんなエネルギーを集めて一過性でなくタイガーマスク基金や奨学制度を作ればいいのにと思いました。そうか音頭を取る人がいないのが、タイガーマスクカンパですか。

 世界中の子どもたちに、子どもは社会の大切な存在で、大事にされていることを知ってもらいたいと思います。平和を作り、平和を守り抜くことが、子どもたちへの何よりのプレゼントなのだと思います。

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。

     
■小比企町の鈴木さん      

  白菜 
  ねぎ
  ごぼう
  ほうれん草

■福島県の白石さん又は伊藤さん 
  
  かぼちゃ(とっておき)
 

かぼちゃ 

 11日は鏡開きです。お供えを下げてお汁粉で食べます。お供え餅は松の内が開けてから食べるとされています。形が鏡に似ているので鏡餅と言われているそうです。

 北海道十勝地方では、お汁粉にかぼちゃを入れるそうです。何の番組でしたかテレビで見たことがあります。北海道でなくとも、小豆とかぼちゃは、みりんと塩で味をつけて煮ものにします。

 かぼちゃは種とわたを取り、一口大に切ります。小豆は一晩水に浸け、八割程度茹でます。かぼちゃを合わせ味をつけ水分がなくなるまで煮詰めると出来上がりです。

 とっておきかぼちゃ生産者は、田村市の白石幸一さんと郡山市の伊藤八重子さんです。どちらも無化学肥料ですが、伊藤さんは7月にうどんこ病予防に農薬を1回散布しています。白石さんは無農薬です。

 表皮が白く(淡い緑色)、ホクホクとした果肉でいろいろな料理に利用できるかぼちゃです。貯蔵性が良いので冬至用に使われています。

 どちらも実の付く時期、7~8月の猛暑で小玉傾向になり収量が3~4割り減になっています。その後の好天で味は美味しくなっています。

 天ぷら、サラダ、煮ものなどでお召し上がりください。


ごぼう 

 ごぼうは繊維が多く、整腸に良いと言われています。ごぼうの炭水化物はイヌリンが多く、体内でブドウ糖に変わらないそうです。血糖値の高い人におすすめの野菜です。

 ごぼうと言えば、キンピラごぼうです。煮もの、天ぷら、サラダ、豚汁と続きます。応用でキンピラに豚肉や鶏肉を合わせたりします。煮ものの応用は、肉巻きです。

 ごぼうは5センチくらいの長さに切ります。太いごぼうは半分にします。しょうゆ、砂糖、みりんなど好みの味でごぼうを煮ておきます。それからスライスの豚肉をラセン状に巻き付けていきます。油を引いてフライパンで焼き豚肉に味をつけ水溶き片栗粉を回しかけます。

 同じように、にんじんも作って出来上がったのを半分に斜めに切り、盛りつけてから白ごまをかけて出来上がりです。
 


 1月20日は大寒です。最も寒い時期です。若い頃、バスや電車の本数が、1時間に1本しかない、1日に3本しかないというような所にある町役場や公共施設に仕事で尋ねました。当地の方が送ってくれたりもしましたが、仕事が終わった後、電車やバスを待つ間の寒気と澄んだ星空を思い出すことがあります。

 久しぶりに、その寒さを体験したような気がしたのは7日の日でした。寒い日は、好きではありませんが、温暖化が心配される昨今、こんな寒さにホットしました。
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福富 りえこ

Author:福富 りえこ
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