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やさい通信2月22日号

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。
春菊畑


■小比企町の鈴木さん       
  サンチュ
  ほうれん草

■館町の田中さん        
  春菊
  かぶ

■福島 すずしろ   
  長ねぎ
 

長ねぎ 2月の最終週です。27、28日が土、日なので最終〆が26日という忙しい月です。先週は田中さんのミニ白菜を予定してましたが、白菜半分になった日もあり、申しわけありませんでした。

 畑に無かったわけではなく、雪で奥にあるミニ白菜の畑に入れませんで、急きょ白菜畑から白菜を収穫して揃えました。2月に入り雪が何度かちらつきましたが、配送に支障をきたす程ではなく済んでいます。

 霜を久日ぶりに毎日のように見ました。雪が降り積もったように真っ白でした。冬らしい冬でした。

 今日は、福島県、農業生産法人すずしろから減農薬のねぎです。南相馬市に位置し太平洋側にあります。西側は阿武隈山地で、「すずしろ」は小高い丘の中にあり、まわりは肥沃な耕地と山林に囲まれています。

 福島県でも会津地方と違って、雪もほとんど降らず、比較的温暖な地域です。「安全で本物の農産物を生産したい。」これが代表の泉田昭さんの考えです。

 すずしろは20名程の生産者で構成し、年間を通して様々な種類の野菜を作っています。家庭等で発生する「食物残さ」から100%有機液肥を作り、農薬、化学肥料を使わない農業に取り組み始めています。

 ねぎの一番好きな食べ方は、丸ごと焼いて焦げたところを外して、しょうゆをつけて食べる食べ方です。これはどちらかと言いますと野外料理です。炭火に載せて焦がします。トロリとして美味しいのです。

 家の中では、5~6センチに切って網焼きにします。ころがしながら焦げ目が付くほど焼きます。野外では熱々をフウフウ言いながら食べますが、家屋での食事にしますと冷えてきます。ゆずポン酢をかけて食べますとこれも又美味しいのです。

 かぜでのどが痛むときは、長ねぎを縦割りに して、火にあぶり、やわらかくなったものをのどに当てて湿布をするとよいといわれています。やったことありますか。


サンチュ

 焼肉、キムチ、ハム、ご飯などをくるんで食べる葉として知られています。レタスの仲間です。生でも火を通しても食べられます。ねぎを白髪ねぎに切って、焼肉とねぎをサンチュで巻いて食べてもレタス風にサラダにしてもチャーハンにしても楽しめます。


 
冬のオリンピック、御多聞に洩れずしっかり見ています。競技をする設備が大がかりのものもあって、設備を見て不自然さを感じてしまうのももあります。以前、夏に札幌に行ったとき大倉山のジャンプ場を見たことがあります。

 上まで登りましたが、その高さと言ったら並ではありません。ここから飛び降りるのかという驚きでテレビではわからないスケールを感じたことがあります。

 夏は見学場になっていますが、作るのも大工事ですし、維持も大変だと思いました。世界でたった一人だけメダルを取るのは努力だけでは、出来ないし、一生懸命は美しいと思いますが、国を背負うだのという能書きは止めてもらいたいのです。
 
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