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やさい通信3月15日号

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です
小比企町の鈴木さん       
  大根
  京菜

館町の田中さん      
  春菊
  ほうれん草

四万十生産グループ   
  白菜の菜花
 

白菜の菜花 21日は春分です。太陽が、真東に昇って真西に沈む日です。昼夜の長さがほぼ同じになります。この日を境にして昼がしだいに長くなり、夜は短くなります。 もう大分前から、日の入りが遅くなっています。段々明るくなるというのは、何だかワクワクします。

 白菜の菜花です。珍しいので入れました。丸くならなかった株や出荷しきれなかった株の菜花です。白菜もアブラナ科ですので、春になると茎が出てきて菜の花と同じように花が咲きます。

 普通の菜花同様、茎、葉、花を食べます。白菜の菜花は、辛味やクセが無く、おひたし、和え物、炒めもの、みそ汁の具などでお召し上がり下さい。
 
 清流四万十川のほとりで、有機運動や安全な食べもの作りに取り組む仲間たちの生産物です。高齢化・過疎化が進む高知には荒れて放置された農地がたくさんあり、新規就農者に喜んで土地を貸してくれるので、有機農業に夢を抱く若い人たちが入植してきています。

 仕事の満足度はお金だけではない、といった、夢と希望に満ちた若者が、有機農業に挑戦しています。それが四万十生産グループです。現在9名です。全員共通していることは、すべての農産物が無農薬・無化学肥料ということです。食の安全、農業を大切にする気持ちでつながっています。


京菜 平安時代から京都周辺で栽培されていたそうです。おひたし、鍋物、油揚げとの煮びたし、パスタ、などでお楽しみください。
京菜を3~4センチ程度に切って油で軽く炒めます。鍋にしょうゆ、みりん、和風だし、酒など好みの味付けで油揚げを煮込みます。

 油揚げの中に茎を先に入れて、少し煮詰め、葉の部分を入れて出来上がりです。京菜のシャキシャキ感を残すのがコツです。

 鎌倉の鶴岡八幡宮にある大いちょうが倒壊したという報道を聞いて、とてもとても驚きました。強風が吹いていたということですが、私の衝撃の方に驚かれる方もいらっしゃるでしょうが、私の衝撃は並ではありません。

 源 実朝を暗殺した公暁が隠れていたという大いちょう、この話は歴史で習ったと言うより、伝承的に聞かされており、いちょうのそばに行くとゾクゾクしたものです。何を隠そう、私は昔、正真正銘の湘南ギャルでした。

 子どもの頃の遊び場の一つであり、過去になった人との繋がりの場でありました。樹齢1千年とも言われ、長い間、人の営みを見てきました。倒壊のニュースに触れて、忘れていた過去の記憶が波の音と共によみがえりました。

 大げさに言えば、自分の歴史の一部が喪失した気持です。もう一度見たかったのに。失われて気づく大事なのもでした。
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福富 りえこ

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