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やさい通信5月31日号

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。
    
■小比企町の鈴木さん         
    大根
    水菜
    小松菜
    キャベツ

■館町の田中さん     
    スナックエンドウ

スナックエンドウ



スナックエンドウ

  6月6日は芒種(ぼうしゅ)です。稲や麦など芒(のぎ)をもつ穀物の種をまく時期とされています。梅雨入りの頃で田植え時期です。実際には田植えはもう少し早まっています。

 高生連からは、田植えは終わりましたが穂の伸びが悪いという連絡が入っています。今年の天気は作物に影響を与える程の低温状況が続いています。

 先週は木曜日だけ、キヌサヤが入りませんでした。急きょネギに変えましたが、葉たまねぎとネギでは、似ている感が強いので心配でした。朝の慌ただしい時にネギに変更してお届けいたしました。

 まだ寝ているときの電話でスナックエンドウに変えたいという連絡でした。スナックエンドウは鈴木さんからのが、入りますのでネギにしました。頭はよく働いていませんで、家に電話されてもわからないことが多いのですが、スナックエンドウが、2包みになったら困るという回路が作用して事なきを得ました。

 今回は、田中さんのスナックエンドウです。筋を取ってさやごと食べるエンドウです。塩ゆでしてサラダや炒めもの、和え物、天ぷら、パスタ料理などで食べます。
 

小松菜

 初夏の小松菜です。夏の葉ものは虫食いが多く、難儀しますがこの時期に無農薬小松菜は嬉しい限りです。アクが殆どないので下茹でなしで使えます。おひたし、煮びたし、和え物、炒めもの、みそ汁の実などでお召し上がり下さい。

 小松菜は、東京で自給出来る野菜です。良く京菜という呼び方をする野菜がありますが、これは関東野菜と言っても過言ではありません。東京の雑煮には必ず入ります。冬が旬ですが、マルチなどをかけて夏も収穫することが出来ます。夏の小松菜としては最後の収穫になるかと思います。


水菜

 すっかりサラダ野菜として定着しました水菜です。生食した時、シャキシャキとした歯触りが人気のポイントです。和え物にしたり、炒めたり、パスタに入れたりと生食以外の調理でも楽しめます。

 サラダはドレッシングやマヨネーズをかけますが、私はよくゆずポン酢をかけて食べます。サッパリと美味しいのでお試し下さい。生は苦手という方に向けた一品。オリーブオイルをフライパン入れ、みじん切りのにんにくを炒めて香りを付けます。豚肉を入れ良く炒め、塩コショウ、切った水菜を加え、ゆずポン酢を回しかけます。これもお試しください。 



 宜野湾市のアメリカ軍普天間基地は、名護市辺野古周辺に移設と日米共同声明が発表されました。辺野古地区の水域に1800メートルの滑走路を設置するそうです。腹案があるなどと期待を持たせて辺野古なら、この10ヶ月ほどの期待感は何であったのでしょう。ヘリコプターの訓練を県外にして、沖縄への負担軽減を伴うと言われても、これでは具体策とも思えないのです。負担軽減の発言もあったのもではありません。

 政権が変わり、長い目で見ようとしていた人たちをこれでは裏切るものです。基地を減少する良いチャンスでした。チャンスは振り向いて掴もうとしてもつかめません。向かってくるチャンスを両手で捕まえなければ一瞬に失われてしまいます。
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