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やさい通信

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。

       
■小比企町の鈴木さん        

     枝豆
     おくら
     ゴーヤ
     きゅうり
     ピーマン


きゅうり1





ゴーヤ  

 ゴーヤと言えば、ゴーヤチャンプルです。最近、市場でもよく見かけますが、昔は沖縄へいくか、沖縄料理の店に行かないと、なかなかお目にかかれない野菜でした。あの苦味がやみつきになる味です。暑い夏です。ゴーヤが良く似合います

 あの苦味は、モモルデシンという成分です。モモルデシンは果皮に豊富に含まれており、同じく果皮に含まれているチャランチンは共に、血糖値を下げる効果があるようです。又、ゴーヤには植物インスリンが豊富に含まれ、血糖値を安定させる効果があるそうです。

 臨床実験も行われ、糖尿病に有効だという報告もあるようです。コレステロールや中性脂肪なども低下させる効果があるとも云われており、良いこと尽くめの野菜です。苦味が苦手な方は、さっと茹でてから調理しますと苦味は減ります。

 モモルデシンはきゅうりやズッキーニにも含まれています。まだまだ暑さは続きそうです、ゴーヤを食べて暑さをのりきってください。


きゅうり

 表面に粉をふいたようになっていますが、これは表面を保護し、水分の蒸発を防ぐ物質でブルームと言います。農薬と間違えられる事もあり市場では、粉のないブルームレスが主流になっています。

 ブルームきゅうりの方が皮が柔らかく美味しいといわれています。きゅりの場合はあまり目立ちませんが、巨峰やブルーベリーなどですと粉をふいている様がよくわかります。自然に分泌されている物ですので安心してお召し上がり下さい。

 殆ど生で食べますが、中華料理などでは、炒めたりします。きゅうりを巻いた海苔巻きをかっぱ巻きと言います。何故かっぱ巻きなのかと云いますと、かっぱの好物だからという説もあります。

 かっぱは、河童と書きます。日本全国に河童伝説は散らばっています。昔、河童伝説の地を何ヶ所か尋ねたことがあります。想像上の生き物と言われていますが、絶滅種がいることを考えますと、実在していたかも知れません。は虫類か何かの仲間として。

 頭に皿があって、皿の水が乾くと死んでしまう。水掻きがあって体は緑色、亀のような甲羅が背中にあり、子供くらいの身長。伝承の中には赤河童も登場してます。

 八王子には高尾山の天狗伝説は、あっても河童伝説は聞いたことがありません。何故でしょう。河童を探求するととても深くて面白いですよ。

 川に深い淵があったり、深い沼があったりしないと河童は生息できません。しかもその水が清冽でないとお皿の水が汚染されて生きられません。河童が生きられる川を取り戻したいと思いませんか。浅川は何処も護岸工事が進み、通常では水量が少なく、湧水をふさいでしまっているので淵も見かけません。

 浅川で河童が泳いでいましたら、美味しいきゅうりを1本、お分けします。
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