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本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。

■小比企町の鈴木さん        

    なす
    おくら
    きゅうり
    ししとう
    かぼちゃ


かぼちゃ
  8月12日~15日は、夏休みになります。ご迷惑お掛け致します。

 かぼちゃは夏野菜ですが、冬至にかぼちゃを食べる習慣があります。夏に収穫したものを冬まで保存して食べます。最近では輸入物が増えていますので、冬のかぼちゃは、殆どが輸入品です。「やさい畑」では、「とっておきかぼちゃ」といって生産者が保存して置いたのを出していただいています。

 丸ごとのかぼちゃを切るのは、力がいります。かぼちゃを丸ごとラップに包み、大きさにもよりますが、2分前後レンジで加熱してから切ると、切り易くなります。

 かぼちゃの定番は、水、和風だし(いりこだしでも美味しい)、砂糖、みりん、酒、しょうゆで煮込んだ煮ものです。調味料を入れる順番は、書いてある順です。かぼちゃに水と和風だしを入れて落とし蓋をして煮込み、砂糖を入れさらに煮込み、他の調味料を足していきます。

 サラダ、コロッケ、天ぷら、スープ、ベーコンとの炒めものなど色々お楽しみいただけます。テレビで見ましたが北海道では、お汁粉にかぼちゃを入れるそうです。

 北海道の方に作っていただいてから、自分でもたまに作るようになったのが、三日月の薄切りかぼちゃのみそ汁です。甘いみそ汁になりますが、美味しいです。おためし下さい。


ししとう 

 ししとう、漢字で書きますと獅子唐です。唐辛子のように辛くありません。暑さにも強く病害虫にも強い野菜です。
 しかし、鈴木さんからは、「真夏日が続き畑はカラカラに干しあがり、日照の強さに野菜もじっと耐えているようだ。何しろ、ゴーヤでさえ木にぶら下がったままグニャグニャだ。こんな事は初めてだ。ナスも皮が硬くて仕方がない。里芋も葉の一部が枯れ始めた。」と連絡が入っています。

 真夏にも休んだ事のない鈴木さんですら、今年の猛暑は、体に応えたそうです。7月の猛暑の時、農業専門学校から研修に来た学生達には、1時間毎に休憩水分補給と気を遣ったそうですが、それでも、体に応えた学生もいたようです。

 ピーマンのような使い方ですが、種は取らないで使えます。丸のまま使う場合は、ヘタについている茎を取って、串なやつまようじ等で、何ヶ所、穴を開けてから調理します。爆発予防のためです。

 煮もの、焼き物、炒めもの、天ぷら、肉巻き、カレーなどですと、丸のまま使います。今日のなす、ししとう、豚肉などで炒めものもおすすめです。


 8月6日、広島被爆65年、核軍縮でなく核廃絶をと訴える市民の声が印象的でした。
 「永遠の0」という小説読みました。百田尚樹著です。とてもリアルで小説というより史実のようで、多くの方が亡くなっていった戦争の知らない部分に触れることが出来て感動ものでした。戦争の悲惨さを忘れないために、戦争を起こしてはいけないことを後世に伝える本だと思いました。
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