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やさい通信8月16日号

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。

■小比企町の鈴木さん                
    
    枝豆
    なす
    ゴーヤ
    ピーマン
    モロヘイヤ


モロヘイヤ  

 8月12日~15日は、夏休みでした。ご迷惑お掛けいたしました。

 8月23日は処暑、朝晩に秋の気配を感じるようになる頃です。
ロシアでは、猛暑と、熱波と干ばつが続き、山火事が多発、700箇所を越えて13万ヘクタールにもなると報じられています。

 また 、シベリア地方からルーマニアにかけて広がる黒土地帯では深刻な干ばつで、小麦が壊滅的な被害を受けていると報じられています。世界第三位の小麦輸出国のロシアが壊滅的では、小麦の価格高騰が心配です。土は乾き切り、来年度の作付けも難しいと云われています。

 モスクワでも猛暑と森林火災による大気汚染で人体に甚大な影響を与えているようです。日本でも猛暑で、農産物に多大な被害を出しています。地球の気候変動は、人類の食べ物を奪ってしまいます。

  モロヘイヤです。青菜の少ない夏の貴重な緑黄色野菜です。葉と若い茎を食べます。花は食べません。黄色い小花が付いていましたら、取り除いてください。

  ゆでて食べますと美味しくいただけます。水気を切って、包丁で切りますと、切れば切るほどネバネバが出てきます。おかかとめんつゆを混ぜてスプーンですくって食べます。サッパリと美味しいです。

 このネバネバ成分をムチンといいます。ネバネバ食品には、モロヘイヤもそうですが、納豆、オクラ、山芋、昆布、もずく、レンコン、なめこ、卵の白身、ウナギなどがあります。

 ネバネバ1番は、納豆です。このネバネバは、糖とたんぱく質が結合した物質で出来ています。このネバネバ物質を総称してムチンといいます。

 ムチンには胃炎や胃潰瘍予防に効果があるといわれ、血糖値の上昇を抑制する作用や、コレステロール値を低下させる作用のあることも、知られています。 日本にはネバネバ食べ物が、たくさんあります。ネバネバモロヘイヤを食べて暑さをのりきってください。


なす

 和洋中と色々使えて便利な野菜です。今年のなすは災難でした。暑さで皮が固くなり、強風で表面がこすれたり、しましたが、元気に育っています。

 表面の一部が茶色になった部分がありましたら、風でこすれた所です。その部分だけ薄く取り除いて、お召し上がり下さい。実はこの傷ですが、傷が付いたなすの方が、ポリフェノールが2倍多く含まれているそうです。

 傷んだところを修復しようとする力が、ポリフェノールを多くするようです。自然の力に無駄は無いと言うことです。
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