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やさい通信9月6日号

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。

■小比企町の鈴木さん             
   なす
   オクラ
   かぼちゃ
   葉しょうが


■福島の佐久間農園    
    長ねぎ

長ねぎ

  福島、佐久間農園 佐久間篤衛さんの露地栽培の長ねぎです。減農薬、無化学肥料栽培です。除草剤も使っておりませんが、アザミウマという虫の駆除のために1回、化学農薬を使用しています。

 減農薬という言葉は曖昧で、何回使ったかわかりません。その地域で、慣行栽培で10回農薬撒布をしていた場合、8回かけても減農薬と表示します。ですから何回散布したかを出来るだけ表示するようにしています。

 生産者の自家種を使っていますので、種の消毒も苗床の消毒もしていません。1回化学農薬を散布していますが、後は木酢液等の有機資材で防除しています。

 暑い盛りの露地物ですので1回散布は、やむを得ない判断と考えております。福島県白河市からの長ねぎお届けします。

 白河市は栃木県那須町に隣接し、奥州への玄関口で知られています。「都をば霞とともに立ちしかど秋風ぞ吹く白河の関」と能因(のういん)法師が詠んでいます。

 松尾芭蕉は、1689年に門人曽良を伴い江戸深川を発ち、那須を経て約1ヶ月後に白河に達しました。奥の細道です。白河の関は、跡地も見つけられずに去ったようです。

 今日のねぎの古里は歴史ある町なのです。作った人がわかる関係ってこういう事をいいます。作った人も育った土も育ち方もわかって、今日の食卓にのります。これを召し上がる方の中に白河出身の方がいらっしゃるかもしれません。

 古里を思い出しながら召し上がる方もいらっしゃいますでしょが、行かれたことがない方もねぎのルーツや歴史に思いを馳せて召し上がることが出来ます。1本のねぎから会話を弾ませ、ご堪能くだされば幸いです。


かぼちゃ

 先週も今週も半分です。かぼちゃは漢字で書くと「南瓜」です。これは南蛮渡来の意味が入っています。ポルトガル人が伝えた野菜です。

 量的に少ないので、ボリュウムを出す料理をおすすめします。くしがたに切ったかぼちゃを軽く茹で、豚肉で巻きます。小麦粉をつけ、フライパンに油をひき焼きます。そのまま、しょうゆ、さとう、みりん、酒など好みで味付けし照りが出るように煮詰めれば出来上がりです。

 最近 干し野菜がブームだそうです。
かぼちゃを薄く切って2~3日程すだれの上で干します。このまま油で揚げればかぼちゃチップスになります。手作りおやつになります。この猛暑です、すぐに干せてしまいそうです。


 14日は民主党の代表選挙です。この所の政策論争をテレビで夢中で見てしまいます。私は支持者でもサポーターでもありませんが、入れるとしたら小沢さんにします。理由は普天間基地についての考え方にです。それと検察が正義とは限らないと思うからです。
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