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やさい通信

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。
       
小比企町の鈴木さん    

   大根
   水菜
   里芋
   にんじん
   ミニレタス



大根 

 冬野菜は、順調に育っているようです。今日は鈴木さんの野菜で全部揃えることができました。愛でたし愛でたしと言いたい気分です。

 出始めの大根です。しっかりした葉が付いています。夜になりますと冷え込みますと暖かい大根の煮物などが恋しくなる時分です。大根は、漬物、煮物、汁物、鍋物、サラダなど、日常の食卓で大活躍してくれます。

 今晩は、大根とにんじんと油揚げで大根の煮物はいかがでしょうか。大根もにんじんも拍子切りにして、サラダ油で炒めて、しょうゆやみりんなど好みの味付けで煮付けます。煮えてきましたら油揚げの短冊切りを加えて煮詰めます。仕上げに皿に盛った煮付けにごまを振りかけて出来上がりです。

 葉の方は、出始めなので比較的柔らかめです。ベーコンと炒めて食べても美味しくいただけます。



里芋

 芋の中ではエネルギーが一番低いのが里芋です。ダイエットに向いています。タンパク質の含有量が多く、カリウム、食物繊維も芋のなかで一番豊富です。

 里芋と言えばあのネバネバです。ネバネバ成分は、ムチンとガラクタンです。消化吸収を助け、便通を良くします。
ガラクタンは、脳細胞を活性化させ痴呆を予防する効果があると言われています。

 ムチンは、体内に入るとグルクロ酸に変わり、肝臓を強める働きがあり、滋養強壮作用もあるそうです。また、体内の余分なナトリウムを排出し、むくみを防いだり、体内のコレステロールや毒素を排泄する作用も認められているようです。
 
 それに気管支にも役に立つようで咽の奥まで消炎作用が浸透すると言われています。良いこと尽くめの里芋ですが、皮を剥くときに痒くなる場合があります。塩を手にすり込んで剥くとかゆみ防止になります。

 スウェーデンの原発廃棄物の処理の仕方が、朝日新聞に載ってました。フォルスマルクという所、5千戸の別荘が点在するボスニア湾沿いで、トウヒやマツの森が広がりヘラジカの狩猟者がよく訪れる地に使用済み核燃料を地下に閉じこめるそうだ。



 金属製の円筒容器に入れて地下500メートルに埋める計画とあります。地下500メートルと言えば、先日チリで地下に閉じこめられたのより浅い距離です。数万年に渡り地下に閉じこめるといっても円筒容器は劣化するでしょうし、地核変動ですとかないのでしょうか。

 素人考えでなくても、あり得ないと思いますが。未来人に高レベル放射能廃棄物を残すということ、そこまでして原発を推進する理由が、全くわかりません。
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福富 りえこ

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