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やさい通信

本日の「私のやさい畑」は、下記の6品目です。
       

■小比企町の鈴木さん    
  
   ねぎ
  水菜
  大根
  わさび菜
  ラディシュ
  ミニレタス



わさび菜

 12月7日は大雪(たいせつ)です。立冬から30日後の日です。寒くなりました。インフルエンザの流行が早いと報じられています。お体、ご自愛ください。
 
 わさび菜は、アブラナ科の野菜です。わさびに使うものではなく、独特の辛味があるカラシ菜の一種です。生でサラダで食べることが出来ます。カリカリベーコンやハムなどと一緒のサラダやしゃぶしゃぶ用の豚肉を茹でたのと一緒にサラダにしてドレッシングをかけて食べますと美味しくいただけます。

 おひたしなどにも出来ますが、湯通しすると辛味が若干消えます。てんぷら・卵とじ、和え物、炒めものなど火を通しても美味しいのでおためし下さい。

 わさび菜にはビタミンB2・カロテン・ビタミンCが豊富に含まれており、ミネラルでは鉄・カルシウムが豊富です。
 

ラディシュ 

 赤い色がきれいなラディシュです。大根の仲間です。赤い色を生かしたサラダをおすすめするためにミニレタスを合わせて入れました。水菜も合わせておしゃれなサラダをお召し上がりください。エビ、イカ、タコなどの海鮮素材をプラスしますと豪華になります。

 4~5ミリの厚さに切ったラディシュを塩、砂糖、酢につけて、重しをしておけば1時間くらいで簡易漬物の出来上がりです。昆布などあれば、良いお味になります。2~3日置きますとラディシュの中までピンク色に染まります。

 ラディシュと言いますと生でサラダを思い浮かべますが、火を通しても美味しくいただけます。ラディシュは葉のまま半分に切り、塩コショウをして弱火で両面をゆっくり焼きます。焼き上がりましたらバターを入れ、ゆずポン酢をサットかけて少し焼いて出来上がりです。



 自動車にトウモロコシからつくられたバイオエタノルー60リットルを給油するのと、穀物で育てた牛の肉を10キログラム食べるのでは、どちらの穀物消費が多いかという文章が「ひこばえ通信」の「いのちを育てつないでいくために」のタイトルで書かれた文章に載ってました。佐久間智子さんが書かれたものです。

 答えは牛肉です。日本で年間に消費される米の量は810万トンに対して、家畜の餌として約1200万トン、清涼飲料などの甘味料や加工食品含まれるコーンスターチ、コーン油、工業用糊などの原料として約400万トン、合計1600万トンもトウモロコシが輸入されて消費されているという実態に、数字を見せられ新たな驚きを感じましたので、引用しました。

 トウモロコシの輸入の99%がアメリカからです。輸入がストップすれば家畜も育てられなくなります。アメリカで生産されているトウモロコシの8割り以上が遺伝子組み換えだそうです。バイオエタノールの原料として今後使われてきますと
売ってくれなくなるかもしれないと書いてあります。

 地球環境といっても新たな遺伝子組み換えや食料を燃料に使う事による弊害が心配されます。自給の食糧だけでなく自給の飼料のことも考えなくてはならないのです。
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