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正月用野菜セット
Aセット 
小比企の鈴木さん 
  

    白菜  
ほうれん草×2
    水菜
    小松菜×2
    キャベツ
    大根
    赤かぶ
    かぶ 
    ターサイ文字色
    長ねぎ

柚木の勝沢さん   
     椎茸


小津の小山さん    
    ゆず 

■Bセット
小比企の鈴木さん   
   白菜  
ほうれん草            
   水菜
   小松菜
   大根
   赤かぶ
   長ねぎ

柚木の勝沢さん   
    椎茸

小津の小山さん    
   ゆず 


■Cセット  
百草の由木さん    
   さといも               
   八っ頭                
   ごぼう                 
   にんじん                

高生連     
   金時芋 
                
茨城県行方郡の高柳さん
   れんこん                




 2010年、お世話になりました。今年は何と言いましても春の低温と夏の猛暑が生活を脅かし、農産物に打撃を与えました。自給率40%弱の中、野菜の値が上がったという事だけで片づけられないものを感じました。

 一つには地球環境問題、自らの経済活動と生活により、変わった地球を身を挺して修正しようという気迫がないことが心配です。地球温暖化防止を目的にした気候変動枠組条約、自然を守り生態系を保護することを目的にした生物多様性条約。どちらも成果を感じられないのです。

 種を守る保護するという視点だけではなく、経済活動の営みの中で、如何に地球に負荷を与えないかを実行していかなければならないのです。例えば遺伝子組み換え作物は負荷だ、農薬は負荷だといった具合に負荷を取り除くことを企業も実践しなければならないのです。
 
 二つには急に浮上してきたTPP(環太平洋パートナーシップ)です。自由貿易を推進し関税を全廃するという協定に参加しようとする流れです。

 効率や経済活動優先で身土不二の考えを捨て去っています。地球市民として生きていくのですから、貿易や経済活動を否定する気ありません。

 しかし命、食べ物の基本は身土不二です。人の身体と生きている所の土地とは切り離せない関係にあるのです。その土地でその季節にとれたものを食べるという考えを捨て去ってはならないのです。



2011年 平和を祈念し、足下から地球を考え行動していきます。よろしくお願いします
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福富 りえこ

Author:福富 りえこ
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