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本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。

     
■小比企町の鈴木さん      

  白菜 
  ねぎ
  ごぼう
  ほうれん草

■福島県の白石さん又は伊藤さん 
  
  かぼちゃ(とっておき)
 

かぼちゃ 

 11日は鏡開きです。お供えを下げてお汁粉で食べます。お供え餅は松の内が開けてから食べるとされています。形が鏡に似ているので鏡餅と言われているそうです。

 北海道十勝地方では、お汁粉にかぼちゃを入れるそうです。何の番組でしたかテレビで見たことがあります。北海道でなくとも、小豆とかぼちゃは、みりんと塩で味をつけて煮ものにします。

 かぼちゃは種とわたを取り、一口大に切ります。小豆は一晩水に浸け、八割程度茹でます。かぼちゃを合わせ味をつけ水分がなくなるまで煮詰めると出来上がりです。

 とっておきかぼちゃ生産者は、田村市の白石幸一さんと郡山市の伊藤八重子さんです。どちらも無化学肥料ですが、伊藤さんは7月にうどんこ病予防に農薬を1回散布しています。白石さんは無農薬です。

 表皮が白く(淡い緑色)、ホクホクとした果肉でいろいろな料理に利用できるかぼちゃです。貯蔵性が良いので冬至用に使われています。

 どちらも実の付く時期、7~8月の猛暑で小玉傾向になり収量が3~4割り減になっています。その後の好天で味は美味しくなっています。

 天ぷら、サラダ、煮ものなどでお召し上がりください。


ごぼう 

 ごぼうは繊維が多く、整腸に良いと言われています。ごぼうの炭水化物はイヌリンが多く、体内でブドウ糖に変わらないそうです。血糖値の高い人におすすめの野菜です。

 ごぼうと言えば、キンピラごぼうです。煮もの、天ぷら、サラダ、豚汁と続きます。応用でキンピラに豚肉や鶏肉を合わせたりします。煮ものの応用は、肉巻きです。

 ごぼうは5センチくらいの長さに切ります。太いごぼうは半分にします。しょうゆ、砂糖、みりんなど好みの味でごぼうを煮ておきます。それからスライスの豚肉をラセン状に巻き付けていきます。油を引いてフライパンで焼き豚肉に味をつけ水溶き片栗粉を回しかけます。

 同じように、にんじんも作って出来上がったのを半分に斜めに切り、盛りつけてから白ごまをかけて出来上がりです。
 


 1月20日は大寒です。最も寒い時期です。若い頃、バスや電車の本数が、1時間に1本しかない、1日に3本しかないというような所にある町役場や公共施設に仕事で尋ねました。当地の方が送ってくれたりもしましたが、仕事が終わった後、電車やバスを待つ間の寒気と澄んだ星空を思い出すことがあります。

 久しぶりに、その寒さを体験したような気がしたのは7日の日でした。寒い日は、好きではありませんが、温暖化が心配される昨今、こんな寒さにホットしました。
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福富 りえこ

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