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やさい通信1月24日号

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。
     
■ 小比企町の鈴木さん     
    ねぎ
    白菜
    ごぼう
    小松菜
    サラダからし菜



ごぼう 

 2月4日は立春です。旧暦では1年の始まりの日です。立春の前日節分は大晦日で1年の厄払いをします。年賀状に新春や迎春と書くのは、その名残です。

 ごぼうの独特の歯ごたえは炭水化物の一種のイヌリンと繊維質のセルロースです。腸を掃除し、便通をよくする働きがあります。イヌリンは体内でブドウ糖に変わらない炭水化物です。血糖値の高い方におすすめの食材です。

 低カロリー、ヘルシー食品として人気です。和風料理の食材というイメージから一新、ごぼうサラダやポトフなど洋風料理が人気で、消費が上がっています。

 皮はたわしで洗う程度か、包丁の背で薄くこそげるだけにします。皮近くにうまみと香りがあるからです。切ったら水にさらしますが、酢を数滴たらすと、あくを抑え渇変が防げます。


サラダからし菜 

 生でサラダにしますが、和え物、おひたしや炒めもの、天ぷら、パスタの具などに火を通してもいただけます生ですとシャキシャキとした食感で少しピリッとしたから味があります。

 ハムやゆで卵などとオリーブオイルのドレッシングでサラダでお召し上がりください。


小松菜 

 日持ちのしない野菜ですが、これがありますととても便利な野菜です。

 前に書いたかも知れませんが、死ぬ前に何が食べたいですかと問われれば、私は小松菜の香りを一杯ため込んだ小松菜だけが入っているみそ汁が食べたいと答えます。しかも本節を削ったダシで作ったものです。

 生の終わりにあの香りを吸い込んで行きたいという叶わぬ希望を持っています。それ程大好物なのです。小松菜のみそ汁は、食べるタイミングが実に難しいのです。

 緑の色を残しすぎますと生っぽいし、よく煮過ぎますと葉の色が茶色になりクタッとした感じになります。その中間の食べ頃を食べるのが実に美味しい、こんな贅沢なものはありません。至福の一品です。


 

 びわ茶をいただいている祝島の事が新聞に掲載されていました。1月19日の朝日新聞夕刊です。瀬戸内海の人口500弱の小さな島では、中国電力の上関原発計画に島ぐるみで反対運動を28年間続けています。

 漁業と共に生き対岸の原発計画に反対し、自然を守るために海面の埋め立て工事に抗議し工事は進んでいないとあります。そこで自然エネルギー100%を目指して東京のNGOと共にプロジェクトを立ち上げたという記事です。

 市民運動と知識とが合わさったプロジェクトが実践される話しは余り聞かないし、成功を思わず祈ってしまいました。些末なことに囚われず巧くいくと良いと思っています。
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