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やさい通信2月7日号

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。


■小比企町の鈴木さん     

  白菜
  春菊
  水菜
  小松菜
  からし菜



からし菜 

 2月14日はバレンタインディーです。元々の意味も良く知りませんが、日本ではチョコレートを贈る日みたいな日になっています。商業活動の陰謀だなどといういい方も聞きますが、仲の良い人に手頃な値段のチョコを贈りあって楽しむのもそれはそれで良いのではないかと思っています。チョコでなくとも何でもいいのですが。

 からし菜は、葉に辛味があり漬物やおひたしなどで食べます。亡き鈴木綾子さん教わった食べ方は、洗ったからし菜をざるに入れ、サット熱湯をかけます。それを塩で揉んで漬物風に食べる食べ方です。

 炒めても美味しくいただけます。食べやすい大きさに切ったからし菜を茎からゴマ油で炒め塩を振り、茎がしんなりしてきましたら葉を炒めます。火が通りましたらゴマ(白でも黒でも金でも)を混ぜ合わせ、しょうゆで味付けをして出来上がりです。

 からし菜は緑黄色野菜です。ビタミンC、Kのビタミン、カリウム、カルシウム、リン、鉄分などのミネラル、葉酸やカロテンなどが含まれています。

 辛味成分はイソチオシアネート類です。植物にとってこの成分は、昆虫などからの食害を防ぐ防御物質となります。人には食欲増進、肝機能強化、抗酸化、免疫力強化といった働きになりますから不思議です。


春菊

 寒い時期が旬の野菜です。名前は春の菊です。葉が菊に似ているから付いた名前のようです。それに春菊はキク科野菜です。

 独特の香りがあり鍋ものには欠かせません。和え物、おひたし、天ぷら、炒めもの、スープなどでお召し上がり下さい。春菊の香りには精神を安定させる力があります。

 朝ご飯の一品におすすめは、ベーコン炒めです。ベーコンを細切りして油がでるまで炒めます。しょうゆ、さとう、好みで酢を入れ、ベーコンと春菊を炒め煮し、ごまを振りかけて出来上がりです。

 香りはアルファビネン、リモネンといった10種類ほどの成分からなるものです。精神の安定のほか、胃腸の働きを助け。痰を切り咳をしずめる効果があると言われています。


 

 TPP反対の大義(農文協)の本を読んでいます。まだ途中ですが、その中で鈴木宣弘さんと木下順子さんが書いた論の中に、~農業政策は単なる農家のための政策ではなく、国民一人一人が自らの食料をどう確保するか、そのための政策だ~とあり振り返ってそのあたりを二度読みしてしまいました。

 関税を撤廃することで、食糧自給率をさらに下げ、食の安全が脅かされるTPPです。本当に農業をどうするかという問題だけではありません。自分たちの食べ物のの問題、地域社会の問題なのです。2月16日には反対の意志表示のため参議院会館で行われるTPPの問題点を問う集会に参加する予定です。
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