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やさい通信2月14日号

本日の「私のやさい畑」は、下記の5品目です。
     

■小比企町の鈴木さん     

  ねぎ
  大根
  青梗菜
  サンチュ
  ほうれん草



サンチュ

 2月はあっと言う間に終わってしまいます。3月とカレンダーは同じに並んでいますが、28日でプッツリ切れているのが2月です。閏年の年は29日まであります。

 不思議に思いませんか。2月が28日しかない事に。31日まである月を2回減らしたらどうでしょうか。それを2月に移動して、例えば1月と8月を30日に減らして2月を30日に増やして、閏年に31日を作れば良いと思いませんか。その方がバランスが取れると思いますがいかがでしょうか。

 1月と8月とした根拠は、12月が31日なので次の1月は31日でなく30日、同じように7月が31日なので8月は30日という論拠です。何しろ長い間、慣れてきた習慣というのは、変えられないものです。変えなくとも不都合はありませんが。
 
 サンチュはレタスの一種で韓国を代表する野菜です。生でレタス風に食べますが、その葉の形状を活かして肉やハムを巻いたり、ご飯を巻いて手巻き寿司風にして食べます。レタスチャーハンなど軽く炒めても美味しくいただけます。

カルシウムやビタミンCやβカロチンが豊富です。



青梗菜  

 青梗菜は、中国野菜です。70年代に日本に伝わりしっかり定着した野菜になりました。ほとんどクセがなく淡白さが人気です。胃腸の調子を整える役割を持っていると言われています。

 中国菜は加熱すると緑色がきれいになります。大きめに切って豚肉などと炒めますと一品出来上がりです。茎を先に炒めてから葉を炒めます。繊維が少なく柔らかいので食べやすい野菜です。

 炒めもの、スープやめん類、チャーハン、和え物などなどに使えます。


ねぎ

 昔から薬用に用いられてきた野菜です。白の部分はビタミンC、緑の部分はカロテン、カルシウム、ビタミンKなどが豊富です。香りの成分アリシンはビタミンB1の吸収を助け、血行促進、疲労回復、殺菌効果があるといわれています。

 咳や痰を静めたり体を暖めたり薬効野菜とされてきました。インフルエンザが流行しているようです。ねぎが万能とは言いませんが効果があるようです。満遍なく色々な野菜を取って抵抗力を高めることが大事です。

 体温が上がると免疫力が高まるそうです。元々薬は自然界から探し出した物です。今は化学合成したものですが、自然にある草や木が人の体にどう合うか食べたり使ったりして効果を確かめてきたのだと思います。安心して食べられる野菜も元々は自然界に自生していたものです。

 より美味しく、よりたくさん食べられるように進化して来ても元来持っている力は、存続していると思います。野菜の持っている力を一緒にいただいてください。
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